EMS事業(Electronics Manufacturing Service)

EMS事業(Electronics Manufacturing Service)

EMS事業(Electronics Manufacturing Service)では、電話通信端末機器およびデータ通信端末機器の自社製品の量産品開発業務で培った設計から量産品生産までの工程のノウハウにより、自社製品の枠を超えてお客様のニーズを具現化いたします。

EMS(Electronics Manufacturing Service)とは

設計から量産品生産までの工程を一貫して受託するサービスです。

neixのEMSの特徴

  • 台湾・中国など海外協力会社とのパイプを駆使し、品質は保ったまま量産コストを低減します。
  • 電話通信端末機器およびデータ通信端末機器の自社製品開発業務で培ったノウハウと資材ネットワークを駆使し、自社製品の枠を超えてお客様のニーズを具現化いたします
  • 設計、試作までが終了している製品の量産工程のみの受託も承ります。

EMSの利点

EMSの利点

EMSの流れ

EMSの流れ

請負範囲

  1. 電子回路設計(電話・ネットワーク機器)
  2. ソフトウェア設計
  3. シミュレーション
  4. 基板設計
  5. プリント基板
  6. 部品調達
  7. 実装・製造
  8. 機構設計・製造
  9. 組立・検査

量産品実績

販売先

  • 通信キャリア

対象製品

  • 電話番号付加アダプタ(BRI)
  • 電話番号付加アダプタ(アナログ)

OEM、ODM、EMSの違い

OEM(Original Equipment Manufacturer)とは

戦略的提携の一環として、自社ブランドを持つ企業による自社製品の相手先ブランドによる生産・供給。

ODM(Original Design Manufacturer)

製造だけではなく、企画・開発設計をも含めた相手先ブランドでの受託生産を行う。コンピュータ業界で発達した方式。

EMS(Electronics Manufacturing Service)

他社の電子機器の受託生産を専門に行うエレクトロニクス製品の生産受託サービス。大量生産設備を使用し、複数の他企業から受注することによって操業度を高め、規模の経済性によって、単価を引き下げることが可能。サプライチェーンの徹底的な効率化を図る。

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